上戸彩 超多忙だった10代、当時の睡眠時間は「基本的に…」学校不足単位数に笑福亭鶴瓶「ダメじゃん!」

[ 2025年7月5日 09:24 ]

上戸彩
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 女優の上戸彩(39)が4日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。ブレーク時の多忙な日々を振り返った。

 上戸は高校1年の時に出演したTBS系ドラマ「3年B組金八先生」で、性同一性障害の鶴本直を演じ、一躍、脚光を浴びた。16歳から20歳までが特に多忙を極めた時期だったといい、当時の睡眠時間についても「長くて3時間です。“今日3時間寝れる!やった!”っていう。基本的に30分、1時間」と明かした。

 あまりにも短い睡眠時間にスタジオが騒然となる中、「あとはもう、楽屋にあるシャワー浴びて、車で仮眠して次行きますかとか…」とも語った。

 学校生活について聞かれると、「学校は堀越に行ってたんですけど、高2の時に“単位が110時間足りないからどうする?”って学校に言われた」と回想。「何時間足らんって?」と思わず聞き返した笑福亭鶴瓶も、「ダメじゃん!」と笑い声を上げた。

 その際、3年先まで埋まったスケジュールを見せられたという上戸は「ダメじゃん、無理じゃんってなって」とユーモアを交えてコメント。「高2の夏でやめたんです」と打ち明けていた。

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