宝塚歌劇団 2026年1月から座席料金を一部改定

[ 2025年7月4日 16:37 ]

宝塚大劇場
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 宝塚歌劇団は4日、宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演の座席料金の一部改定ならびに座席区分の変更を発表した。

 「物価上昇等の影響により、公演制作にかかわる各種資材の調達コストや劇場の運営・維持更新コストが以前に比して大幅に増加しております」とHPで報告。

 宝塚大劇場は座席料金の改定とあわせて1階席の座席区分を見直し「S+(エスプラス)席」を新設。また、現行の立見エリアに座席を作る。東京宝塚劇場の座席区分は現行通り。

 両劇場ともSS席1万4000円、2階A席・B席の料金は据え置きB列最後列の割引は終了。宝塚大劇場のS+席1万500円、S席8000円。東京宝塚劇場のS席1万1000円。2026年1月から実施。

 劇団は7月1日に「株式会社宝塚歌劇団」としてスタートした。今回の改定について「今後とも、魅力ある作品づくりとサービスの向上により一層努めてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」としている。

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