佐々木希 事務所加入当初の“鉄の掟” 破って行った場所は?「いつもじゃないですけど1、2回…」

[ 2025年7月2日 20:03 ]

佐々木希
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 女優の佐々木希(37)が、2日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」(後7・00)にゲスト出演し、所属事務所との鉄の掟について明かした。

 17歳の時に、アルバイト先に1人の男性が訪問。「週刊ヤングジャンプ」の編集者だったといい、スナップ写真を撮られたという。

 「秋田にスカウトしに来ていて、女の子を。私は“無理です”って言ったんですけど、その時に働いていた店長が“あ、いいですよ~。うちの子、いいですよ~”って」。秋田駅の駅ビルの商業施設で働いていたところを撮られたスナップで、全国の美少女を発掘する企画「ギャルコンJAPAN」のグランプリを受賞した。さらにファッション誌のモデルも務めるようになり、一躍話題になった。

 多くの芸能事務所からスカウトの連絡が殺到。そのため、編集者とともに30分おきに各事務所と面接する場も設けられたという。最終的に現在所属するトップコートに入ることを決断。理由は「ザ・芸能界な感じじゃなく、一番怖くない事務所だったから」という。

 当時は事務所との間に鉄の掟が設けられていたという。それは「20歳まで恋愛禁止」「門限は22時」「20歳以降の恋愛は相手を報告」の3カ条。このルールについて聞かれた佐々木は、「はい…まも、守りました」と、たどたどしく答え、笑いを誘った。

 帰宅の連絡は、家の固定電話から掛けることが義務づけられていたという。「家からマネジャーに電話しなきゃいけなくて、1回帰って、家から電話して、“寝ます。(明日の仕事)お願いします”って…」。その上で出掛けたこともあったという。「いつもじゃないですけど、1、2回くらいは近くのマックに行ってみたりというのはありましたけど」。ほっこりした“夜遊び”を打ち明けていた。

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