千原ジュニア 友田オレR-1優勝を誰よりも喜んだ人物明かす「あのオヤジのどうしようもない友だちが…」

[ 2025年7月2日 13:53 ]

千原兄弟の千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が1日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」で、ピン芸人の日本一を決める「R-1グランプリ2025」王者の友田オレ(23)について語った。

 この日ゲスト出演した友田について、ジュニアは「凄いで、ホンマに学生のカリスマやで。えげつないねんて。いろんな奴とコンビ組んで、それがほとんど準決とか行くねん」と解説。友田は自身の芸風を、学生時代のピン芸では歌ネタ、漫才ではリズムネタのため王道ではないと謙遜したが、ジュニアは「お笑いに邪道も何もないから」といなした。

 さらに「うちのせいじの息子、甥っ子が、ホンマにカリスマやって」と回想。「友田オレがR-1に行ったのを“ほら見ろ!”みたいな。“知らんの!?友田オレさんですよ”って」と振り返り、「自分たちとほぼ同年代があそこで戦うっていうのと、まさか自分の父親の(友人で)クズ中のクズ、チャンス大城が戦うなんて」と、「R-1グランプリ2025」決勝戦を振り返った。

 そして「本当にクズの時を知ってるから」と、ジュニアはチャンス大城の“クズエピソード”を披露。「酒を飲んでて免許証を30回ぐらい川の中に捨ててとか、夜中に“せいじ出て来~い!”って住宅街で。ホンマうちの甥っ子は優しいねんけど、唯一これぐらいの距離で(大城に)“殺すぞ”って」と、顔を寄せて迫った様子を再現。「その甥っ子が。あのオヤジのどうしようもない友だちが決勝に行った、そして同年代の友田が戦う。“信じられへん!”」と、興奮を語っていた。

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