「金子差入店」で映画デビューの17歳・川口真奈 目指すはカメレオン女優ならぬ“卵女優”

[ 2025年7月2日 05:00 ]

浴衣姿を披露した川口真奈(撮影・塩野 遥寿)
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 公開中の映画「金子差入店」(監督古川豪)で映画デビューした女優の川口真奈(17)が1日、都内で浴衣姿を披露し取材会を行った。

 22年の「ホリプロタレントスカウトキャラバン」で準グランプリを受賞し芸能界デビュー。「金子差入店」では、母親を殺した男との面会を求める女子高生を好演している。過酷な境遇に置かれ、言葉を発することも難しい役どころで、表情のみでの演技が多かったというが「元々表情が乏しいのが悩みでしたが、毎日顔の体操をしたり、眉や視線の動かし方を勉強してだいぶ柔らかくなりました」と笑顔を見せた。

 憧れの存在には事務所の大先輩でもある高畑充希(33)を挙げる。17年の日本テレビドラマ「過保護のカホコ」に釘付けになったそうで「どんな役でも高畑さんが演じたら高畑さんのものになる。役の魅力を引き出すところに凄くひかれた」と憧憬のまなざしを向ける。対面はまだ果たしておらず「いつかお会いできるように、身なりを整えなきゃ」とはにかんだ。

 父親の影響で小学生時代はトライアスロンに熱中した。だが「体力がないので…。海では前に進まずに後ろに下がっちゃったり、サイクリングもコースを外れて行方不明になっちゃって(笑い)」と天然な一面もチラリ。

 卵料理が好きで、好物はオムライス。「卵はいろいろな料理に変身できる。私も自由自在に役になりきれるようになりたい」とカメレオン女優ならぬ“卵女優”を目標に掲げた。

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