清原果耶 朝ドラ「あさが来た」で女優デビュー「何もできなさすぎて凄い悩んだ」も刺激に「これは…」

[ 2025年7月1日 17:16 ]

清原果耶
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 女優の清原果耶(23)が1日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)にゲストとして生出演。自身のデビュー作を振り返った。

 清原は12歳でオーディションを受けて芸能界入り。自身の意志かと聞かれると「母親がアミューズのオーディション見つけてくれたんですけど。家族そろってPerfumeさんが大好きで、Perfumeさんが所属してる事務所がオーディションやってるよ、行ったら会えるんじゃない?って言われて。行くしかないかって行きましたね」と打ち明けた。

 当時芝居に興味はなかったとしたが「歌とダンスが元々好きで、習っていたりしたので。そういうことができるなら楽しそうだなっていう気持ちはありました」と清原。

 それでも「お芝居楽しいなあということに気付いたのはオーディション中」だったという。「審査が何回かあったので、その時にこうオーディションのメンバーみんなと台本を読む機会があって、あっ、楽しいかもなってそこで気付いて」と打ち明けた。

 その後、NHKの連続テレビ小説「あさが来た」で女優デビュー。当時は「13、4歳ぐらい」「自分が何もできなさすぎて、凄い悩んだんですけど」と回顧したが「現場の監督だったり、スタッフ、キャストの皆さんが凄く丁寧に現場とは何かとか、お芝居とは何かとかを教えてくださって。あっ、これは続けたいし、続けなきゃダメだなってその時に思いました」と刺激を受けた。

 「あさが来た」はオーディションを受け「1回落ちたんですけど」と清原。違う役で受けており「その役が落ちて。ああ悲しいってなっていたら、違う役で呼んでいただいて出ましたね」と振り返った。

 「毎日何もできなくてへこみましたけど。学校に行って、ダッシュで帰って。大阪の朝ドラだったので、大阪にその時はいたので、そのままスタジオ行って、撮ってみたいなのをずっと繰り返してました」とも語った。

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