石橋貴明 自身のラジオ番組最終回にメッセージ「まだ少し時間…必要な治療のステップに時間を要し…」

[ 2025年6月29日 07:49 ]

石橋貴明
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 食道がん治療で活動休止中の「とんねるず」石橋貴明(63)がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「GATE7」(日曜前7・00)の最終回が29日に放送され、石橋のメッセージが代読された。

 この日は「とんねるず」の相方、木梨憲武(63)が出演。番組終盤に石橋のメッセージを、代打パーソナリティーの五十嵐亮太氏が代読した。

 石橋は、「本来であればスタジオに直接うかがわせていただきたいところなんですけれども、私の体調の都合により、このような形になり申しわけございません」と謝罪し「リスナーの皆さま、スポンサーの皆さま、TBSラジオの皆さま、そして、忙しい中、代役を務めてくれた五十嵐様、本当にありがとうございました」と感謝。

 そのうえで、自身の体調について「まだ少し時間がかかりそうです。回復に向けて必要な治療のステップに時間を要しております」と説明。「早く元気になってまた番組ができればと思っています」とし、「約4年間でしたが、番組をお聴きいただきありがとうございました。頑張って病気を治します。またどこかでお会いしましょう。魂(だましい)」と結んだ。

 今年4月3日に食道がんなどの治療のため芸能活動を休止すると発表。これを受け、4月12日に、番組名からスポンサーと石橋の名前が消え、番組名は「GATE7」となった。4月13日以降はヤクルト、ソフトバンクOBでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏が代打パーソナリティーを務めてきた。

 石橋の事務所は中居正広氏の性暴力に端を発する問題を巡り、フジテレビの第三者委員会からヒアリングの打診があったことを明らかにしているが、TBSラジオは本紙取材に対し、放送終了の理由については石橋の「病気療養のため」と回答。一連のセクハラ疑惑と放送終了の関連性は「ないです」と否定している。

 「GATE7」の後継は、お笑いタレントのカンニング竹山、フリーアナウンサーの神田愛花による番組となる。

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