彦摩呂、古古古米と呼ばないで!「物凄くネガティブな感じ」“彦摩呂流”の呼び方も提案

[ 2025年6月28日 15:31 ]

彦摩呂
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 グルメリポーターでタレント・彦摩呂(58)が28日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、備蓄米問題について言及する場面があった。

 彦摩呂は「今話題の古古古米を食したいと思います!」と企画を説明したが「その前にちょっと物申したいんですけど。年が古くなるたびに“古”を足す表現。古米とか、古古米とか、古古古米とか、古古古古米とか。それって表現しにくいし、物凄くネガティブな感じがするんですよ」と切り出す。

 「もともと日本人は食べ物を塩で漬けて、保存・熟成するとか。凄く食文化が豊かな国なので」といい「政府が大切に取っておいてくれたお米を、古古古米とか言うのはやめてもらいたい。彦摩呂的に言うと、ビンテージ米とかですね。農家さんが作ってくれた大切なお米を、ポジティブな表現に変えてもらいたいです!」と呼びかけていた。

 そして、22年産のお米を食べると「ちゃんとお米の甘味あるよ!くさみとか古い感じは全くしない。風味がまだ残ってる感じがして。いいですね、粒感もしっかりして。まさにお米の三年寝太郎や~!」とレビュー。また「みんなが笑顔になるような政策を一日でも早く出してください」と、政府へ訴えていた。

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