新浜レオン「夢のよう」初の大河抜てき!「べらぼう」浄瑠璃太夫役 昨年初紅白…デビュー6年躍進続く

[ 2025年6月28日 13:00 ]

大河ドラマに初出演する新浜レオン
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 歌手の新浜レオン(29)が現在放送中のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(日曜後8・00)に出演することが28日、同局から発表された。昨年は「NHK 紅白歌合戦」初出場を果たし波に乗る中での大抜てき。演じるのは江戸浄瑠璃の太夫役。初の大河出演に「夢のようで大変光栄」と喜びを口にした。

 新浜は、19年5月にシングル「離さない 離さない」をリリースしてデビュー。同年第61回日本レコード大賞 新人賞を受賞すると、24年には「NHK 紅白歌合戦」に初出場を果たした。23年TBS日曜劇場「下剋上球児」では、俳優デビューした。父は2代目「伯方の塩」のCMソングで知られる演歌歌手の高城靖雄。

 初の大河で演じるのは富本斎宮太夫(とみもといつきだゆう)役。富本豊前太夫の後見で実力派の太夫で江戸浄瑠璃の流派のひとつ、富本節の全盛期を支えた人物。江戸で米不足が深刻化し、打ちこわしが相次ぐ中、蔦重(横浜流星)とともに、“ある策”を講じる。

 新浜は大抜てきに「この度は、小さい頃から憧れていた大河ドラマに出演させていただけること、本当に夢のようで大変光栄です」と感激。「今回の富本斎宮太夫役は、歌(語り)の力で、ある事件を落ち着かせるということで、日頃から歌手として活動している言葉、メッセージと重なるところもあり、江戸時代の背景、歴史を勉強しながら、今できる100%の歌でドラマを盛り上げられるように全力で挑戦します!」と意気込んだ。

 その他の新キャストに又吉直樹、井上祐貴、城桧吏、平田広明、島本須美、奥野瑛太、嶋田久作、榎木孝明が発表された。初出演組は新浜に加え、藤間爽子、甲斐翔真が出そろった。

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