関根勤 テレビのロケで発覚した生命の危機 ロケ同行のタレントに感謝「友達じゃなかったら僕、今…」

[ 2025年6月27日 23:04 ]

関根勤
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 タレント関根勤(71)が、27日放送のニッポン放送「関根勤と関根麻里のオールナイトニッポンGOLD」(後10・00)に長女でタレントの関根麻里(40)とともに出演し、あわや命の危機について語った。

 関根といえば、タレント小堺一機とのコンビネーションで知られ、萩本欽一の欽ちゃんファミリーの一員として活躍。小堺とは今も営業のイベントで共演するなど、公私ともに仲良しだという。

 ある時、小堺とロケに行くことになったという。「一番感謝しているのが、僕が62歳の時、小堺君が60歳の時、小堺君の『サタデープラス』という番組で医療関係をよくやっていたの。飯田橋に心臓に特化した検査をする病院があるというので、2人で行ってくれと。60と62だから、検査してくれと。小堺君がレギュラーで、僕も一緒に行ったの」。大阪制作の番組とあって、少し笑い要素も盛り込みながらのロケになったという。

 検査の結果は、番組の生放送中に公表される流れだったが、翌日に予想外のことが起きた。「次の日、いいの撮れたな。オンエア楽しみだなって言っていたら、電話が掛かってきて。ゴルフやってたの。“再検査をお願いします”って。再検査?って言って」。再検査を受けたところ、重大な事実が発覚。「大動脈の右側の一番太いところが、7割詰まっていて、私は手術したんですよ」と打ち明けた。

 小堺つながりで検査を受けられたことが命拾いになったという。「小堺君と友達じゃなかったら僕、今しゃべってないかもしれないよ?」。小堺に感謝しつつ、「あのまま放っておいたら、2年以内には何かあったでしょうって。急に倒れたかもしれないし、内側がはく離しちゃうとか」と想像していた。

 ロケでのおちゃらけたくだりは「全カットだよ。だって、シリアスなんだから」といい、「僕は別にシリアスなやつを撮った」と回顧。手術は部分麻酔だったため、「手術中もカメラが回ってて、“どうですか?”とか言われてるの」という。一連の放送は「社長賞を獲ったんですよ。番組が」と明かし、「小堺君、ありがとう」と、あらためて感謝を口にしていた。

 現在も血管を広げるためのステントが体内にあるという。「若ぶってるけど、ステント3本男です!」と、ユーモアをまじえながら語っていた。

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