生田斗真の頑張りに中村倫也が“うるっ” 横目に晩酌の先輩は「バサラオ者」

[ 2025年6月27日 19:18 ]

舞台あいさつに登場した(左から)古田新太、生田斗真、中村倫也
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 俳優の生田斗真(40)が27日、都内でゲキ×シネ「バサラオ」の初日舞台あいさつに出席した。全97公演で15万人を動員した舞台について生田は「僕たち一生懸命頑張りました。その息づかいを感じてほしい」と呼びかけていた。

 劇団☆新感線の44周年興行として、2024年に上演された舞台を映像化したもの。

 南北朝時代ならぬ東西朝時代を舞台に、ヒュウガと彼の野心に巻き込まれた者たちによる裏切りに次ぐ裏切り、逆転に次ぐ逆転の物語で、生田は、美貌の主人公・ヒュウガを演じた。

 17歳で新感線に初参加し、今作が5作目。生誕39年を記念した舞台では、歌舞伎のダイナミックな演出のひとつ「六方」も披露した。

 観客の視線を集める六方で舞台を後にする際は「アドレナリンが出てすごかった」と回想。幕府の元密偵・カイリ役で共演した中村倫也(38)は「僕あんまりうるっとしない方なんですけど、博多(福岡)の初日のカーテンコールの前に“この人頑張ったな”と思ってうるっと来た」と生田の奮闘を称えていた。

 倒幕を企てて島流しにされた帝・ゴノミカドを演じた古田新太(59)は「映像も一緒にやっているし信頼できる後輩。斗真にいたっては、高校生の時から知ってる。“これは楽できるぞ”と思った」とにやり。

 「舞台の休憩時間におつまみを作って、自分の役がはけたら、が“へっへっへ”って言いながら、2人が戦っている間に、モニターを見ながら飲んでた」とぶっちゃけ発言。生田は「僕と倫也くんが、一騎打ちをしてる時に、おつまみを作って、晩酌を始めていました。バサラオ者です!」と異端な先輩を見つめていた。

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