マンション共用部への「置き配」はNG?ロザン菅が懸念「そこに物を置いていいのかっていう…」

[ 2025年6月27日 16:48 ]

「ロザン」菅広文
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 お笑いコンビ「ロザン」の菅広文(48)と宇治原史規(49)が27日までに、公式YouTubeチャンネルを更新。国土交通省が「置き配」を宅配の標準サービスとする案などを議論する検討会設置を発表したことについて語った。

 宇治原は「基本路線として賛成なんですよ」と告白。「置き配基本で手渡しは別料金、プラスっていう」といい、「今の状況みたら大変過ぎるし、記事に載ってましたけど、例えばタワーマンションでオートロックのところだと、下で鳴らしてから届けるまでに30分ぐらいかかる」と話した。

 居住用ではない業者専用のエレベーターは、清掃業者らも使うため時間がかかると説明。「でも受け取る側の感覚として、ピンポン鳴ってから荷物が来るまで30分か…って」と、利用者側の心情も推し量った。

 その後、通販利用者の注文に関して物量や料金の最低条件を設定する、ペット専用ドアのような留守宅でも荷物を搬入可能な設備の開発、共用部分への監視カメラの増量などの案を出したが、菅が「マンションの廊下って共有財産やから、そこに物を置いていいのかっていうこともクリアにせなアカン」と提言。宇治原が「菅さん家やったら、ドア出たところの廊下は菅さん家じゃないから道に置いてるのと同じ」とまとめると、菅は「道は言い過ぎ」とツッコんだ。

 そして宇治原は「そうなったらさ、どのぐらいのスペースが必要か分からんけど」と前置きしつつ、マンションの一角に荷物を置くスペースを作ることを提案。そこへ「自分が取りに行くっていうのが一番ええのんちゃいます?」と勧めた。

 しかし菅は「邪魔くさいから持って来てほしいな!」とバッサリ。声を荒げながら「そのために頼んどんねん!何やそのスペースって」とボケたが、宇治原は「でもそうなって来たらね、やっぱり自分で買いに行ったほうがええかっていうふうに、時代が戻っていかへんかなっていう気もしてる」とオチをつけていた。

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