鈴木達央 目指すはリトル山寺宏一 26役擬音CMは無理でも… 「自分に課すハードル」

[ 2025年6月26日 20:32 ]

<朗読劇「朗読劇ROOM2025」ゲネプロ取材会>笑顔で写真に納まる(左から)演出の木下半太氏、鈴木浩文、池田匡志、瀬戸利樹、鈴木達央
Photo By スポニチ

 声優の鈴木達央(41)が26日、東京・新宿区のシアターサンモールで「朗読劇ROOM2025」(7月6日)の初日を迎えた。

 木下半太氏(50)が書き下ろした4つのストーリーを木下氏が演出する朗読劇。昨年初演され、ドラマ化もされた。俳優、声優、アイドル総勢27名が4人ずつ日替わりで出演する。恐怖のサスペンスや登場人物のドタバタぶりが笑えるコメディーなど、お互いが絡み合うストーリーが展開されていく。

 この日は鈴木達、池田匡志(25)鈴木浩文(36)瀬戸利樹(29)の4人が出演した。木下氏は「僕の中で達央君基準で朗読劇を書くようにしている。読むだけの朗読劇もあるが、演じる俳優たちがビビるくらいのもので挑まないとお客さんには響かない。去年より当然ハードルの高い作品にするべく、頑張りました」と語った。

 脚本の基準に選ばれた鈴木達は「小さな山寺宏一を目指しています」と抱負を口にした。山寺は「七色の声を持つ男」と呼ばれる声優で、最近もサントリーオールフリーで26種類もの擬音を一人で演じ分けたことが話題になった。

 「二十六役とかはできないけど、一つの自分に課すハードルでもあります。ちゃんと共演者、見ていただくお客さまに届くようにしたい」と気合を入れた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月26日のニュース