「表に出て来ず紙ペラ1枚だけで…」 国分太一と共演経験ある弁護士、「責任の取り方」に疑問

[ 2025年6月26日 16:06 ]

三輪記子弁護士
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 弁護士・三輪記子氏が26日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)にコメンテーターとして出演し、25日に解散した人気アイドルグループ「TOKIO」についてコメントした。

 国分太一の複数のコンプライアンス違反により無期限の活動休止を表明してからわずか5日。株式会社TOKIOは25日、「城島茂、松岡昌宏、国分太一をメンバーとするグループ『TOKIO』は、本日をもって解散することにいたしました」と発表した。

 三輪氏は国分がMCを務めていたTBSの情報番組「ビビット」(2015年~19年)で“ビビットファミリー”として曜日レギュラーを務めていた。

 国分について、MCの宮根誠司が「何で無期限休養なのか分からないから…その時のイメージから考えたら頭の中整理つかないでしょ?」と聞くと、「いろんなことあったんですよ、(『ビビット』が)2015年から2019年10月ぐらいまであったんで、2018年の時(山口達也さんの不祥事)もちゃんと責任を持った発言をされていたので」と振り返る。

 そして「今回の、何も表に出て来ずに紙ペラ1枚だけでっていうのは責任の取り方としてどうかなっていうのは感じる」とコメント。無期限活動休止の理由が本人の口から語られないことへの疑問を口にした。

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