立川志らく 談志さんから「この野郎!クビだ!!」真打ちにして破門になりかけた“ライ坊事件”語る

[ 2025年6月26日 15:10 ]

立川志らく
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 落語家の立川志らく(61)が25日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演。師匠・談志さんとの思い出を語った。

 21歳の時に、49歳の談志さんに弟子入り。談志さんは意外にもぬいぐるみが好きだったといい、「ぬいぐるみが部屋中に飾ってあるのは有名な話。寝る時に、1つ1つにアイマスクを付けてあげるんだよ」と志らくは明かした。 

 中でも談志さんが気に入っていたのはドイツの空港で買ったライオンのぬいぐるみ。「私が入門して最初に言われたこと、最初の教えは“これは“ライ坊”ってんだよ。俺が一番かわいがってんだ。いじめねえでくれ”って」と振り返った。

 ただ、「あまりにもそれが面白いから、談春さんとのトークで、ライ坊をいじめてるってギャグで言ったの。そしたら談春さんが自分の本で、“志らくのやつがライ坊をいじめて、はらわたを出しちゃった。それを隠すために腹巻きをつけてる”って。それはギャグで言ったの。ほんとはそんなことしてないのに書いたの」と打ち明けた。

 本を読んだ談志さんは激怒。「私のところに電話がかかってきて。私もう真打ちですよ。なのに“おい、おまえライ坊いじめたそうだな、この野郎!クビだ!!”って」と談志さんの怒りを再現。ぬいぐるみジョークで「破門になりかけた」と言って、笑わせていた。

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