立川志らく、自身の妻を口説いた落語家明かす 月亭八光がフォロー?「悪気はないのよ、アホやねん」

[ 2025年6月26日 13:01 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(61)が25日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」にゲスト出演。ある二世落語家のぶっ飛んだ行動を明かした。

 同じくゲストの月亭八方の長男・月亭八光が、05年に組まれた自身を含めた二世落語家5人によるユニット「坊ちゃん5」について語った。二代目林家三平、二代目林家木久蔵、七代目三遊亭円楽、三代目桂春蝶という面々だが、「大阪チーム(八光と春蝶)はお金が全然なかった。東京の3人は初めて会ったとき、木久蔵さんはヴィトンのロングコート着てて、3人とも最新の BMW乗ってた。東京ってすごいなあと思って…」と、当時の東西格差を振り返った。

 志らくは木久蔵について、真打ち昇進の祝儀数百万円を米ハワイでの熱帯魚購入につぎ込み「帰り、飛行機で運んだらみんな死んじゃった」という逸話や、「ほんとに木久蔵ってヤツはバカなやつで」と落語の稽古をつけるために志らく宅に招いた際の話も語り始めた。

 「マンツーマンで私が一席やって、それを聞いて覚えるわけ。普通はじっと聞いてるもんなのに、あいつ手たたいて笑ってるの」と言うと、もはや観客状態だったという。

 さらに、木久蔵が去った後、妻から「木久蔵さんにメールアドレスを聞かれちゃったんだけど。気持ち悪いから、あなたのメール教えといた推しといた」と報告を受けたという。その後、「カミさんだと思って、あいつメール送ってきて。見たら“今度合コン行こう イエーイ!”って書いてあった」と明かし、「ヤバすぎるやろ!」と共演陣は爆笑。志らくは「人んちに稽古に来て、かみさん口説くヤツがどこにいるんだ!」と苦笑いした。

 「悪気はないのよ、アホやねん」と八光。「誰の悪口も言わへんで。ええ人やねん。ただのアホやねん、木久蔵さんは」とフォロー?していた。

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