福島県 TOKIO解散後の連携について見解「城島茂氏と松岡昌宏氏には変わらず応援していただきたい」

[ 2025年6月26日 00:23 ]

TOKIO
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 TOKIOの電撃解散を受け、グループが復興支援やPR活動に携わった福島県は25日、国分太一のコンプライアンス違反に関し、今後TOKIOメンバーとの連携について、同県の考え方を文章で発表。ホームページに掲載した。

 文章は「旧TOKIOメンバーとの連携に関する福島県の考え方について」との表題で発表。「国分太一氏は、震災直後から本県に寄り添い、長年にわたって、ともに“ふくしまプライド。”を発信してきた方でもあり、この度の事案及び本事案に絡みグループTOKIOが解散することは大変残念である」としたうえで、「県としては、今回の事案が発生した直後から今後の対応について様々な観点から検討した」と国分の問題が判明した後からの経緯を説明した。

 その結果「TOKIOがこれまで本県の復興に果たしてきた役割は大きく、今後も本県の風評払拭と風化防止を一層進めていくという観点から、城島茂氏と松岡昌宏氏には、TOKIO解散後も変わらず福島県を応援していただきたい、力を貸していただきたいと考えている」との見解を示した。

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