ホリエモン“フジ出禁”でCMお蔵入りの過去 “因縁”日枝氏退任で「前よりは普通の会社になり始めた」

[ 2025年6月26日 21:59 ]

堀江貴文氏

 実業家・堀江貴文氏(52)が26日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演し、25日に定時株主総会を開いたフジテレビの親会社フジ・メディア・ホールディングス(HD)について語った。

 昨年の約20倍となる3364人の株主が集まった総会に堀江氏も出席し、「前よりは普通の会社になり始めたかな」と感想。「日枝さんという人がいて、その人のことを過剰に忖度するというか気にしてる雰囲気が凄くあった」とフジHD相談役を退任した“因縁”の日枝久氏に触れつつ、以前のフジテレビの雰囲気を明かした。

 2005年に旧ライブドアを率いニッポン放送の経営権を巡ってフジと激しく争った経験がある堀江氏。「中の年齢高めの人たちは2005~06年のフジテレビの社内で何が起こったかを知ってるんで、日枝さんに逆らうと飛ばされちゃったりとかが分かってるので、怖くて何もできないんですよ」とし、「例えば僕に触るっていうのは怖くてできない。それ以外にも多分いろいろそういったものがあったんじゃないですか」と話す。

 “フジ出禁”のうわさもあったが、自身が出演したCMが同局の考査を通らなかったこともあると言い、「在京キー局全部通ってるのにフジテレビだけ通らない。昔、ソフトバンクの“お父さん犬”のCM撮ったんですけど2本お蔵入りになった。恐ろしいでしょ」と語った。

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