講談師・玉田玉秀斎 「JAZZ講談」に「世界でも見たことのないステージ」とアピール

[ 2025年6月26日 13:49 ]

「JAZZ講談」への意気込みを語る(前列左から)サックスの里村稔、講談師・玉田玉秀斎、(後列左から)ドラムの上場正俊、ギターの畑ひろし
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 講談師の玉田玉秀斎(48)が26日、大阪市内で「JAZZ講談~名曲で綴る真夏の夜のジャズ講談~」(8月6日、大阪・ブリーゼプラザ小ホール)の取材会を行った。

 同公演はジャズの名曲と、その作曲家やナンバーの知られざるストーリーを講談に乗せる独特のスタイル。玉田は「日本特有の講談とアメリカ発祥のものが融合する。世界でも見たことのないモノが広がるのが魅力」と胸を張った。

 耳なじみの深い「Summer Samba」など、暑い夏にピッタリな楽曲を並べ、玉田は「講談師になって25年、玉秀斎を襲名して10年を迎えるのを前に、その前段としていいスタートダッシュが切れる公演にしたい」と力を込めた。

 昨年、同公演に初めて参加したギターの畑ひろしは「やっていてすごく楽しかったし、お客さんも“分かりやすくて良かった”と喜んでくれた」と笑顔。ドラムの上場正俊は「ジャズ講談という伝統を作っている途中だと思っているので、進化する姿をぜひ見て頂きたい」と話し、サックスの里村稔も「ジャズを知っている人も、今回初めて聞くという人も、両面から楽しめる」とアピールした。

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