「あんぱん」第62話Wロス“地元大反響”高知地区31・6%!驚異の高視聴率「らんまん」最高も上回る

[ 2025年6月25日 12:45 ]

連続テレビ小説「あんぱん」のメーンビジュアル。ヒロイン・のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は24日、第62話が放送され、ドラマの舞台となっている地元・高知地区の平均世帯視聴率は31・6%(ビデオリサーチ調べ)だったことが25日、分かった。第57話(6月17日)の29・8%を1・8ポイント上回り、番組初の30%超えを果たし、番組最高を更新した。

 同じく高知が舞台となり、近年屈指の傑作となった2023年度前期「らんまん」の番組最高31・1%(第94話・8月10日)も上回る驚異的な数字。ご当地の熱狂、盛り上がりは日に日に大きくなっている。

 関東地区も、2週にわたった本格的な「戦争パート」の完結回となった第60話(6月20日)が番組最高となる16・8%を記録したばかり。後半戦突入を前に、早くも最高潮を迎えた。

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 第62話は、若松のぶ(今田美桜)と若松節子(神野三鈴)に見守られ、闘病中だった若松次郎(中島歩)が息を引き取る。初七日が過ぎ、実家からの帰り、のぶが御免与駅で汽車を待っていると、無精髭を生やした軍服姿の柳井嵩(北村匠海)が降り立つ…という展開。

 柳井千尋(中沢元紀)の戦死も判明し、SNS上に“Wロス”が広がった回。地元で一際、大きな反響を呼んだ。物語とともに、視聴率の推移も注目される。

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