佐久間宣行氏 Switch2でぬか喜び「当たっても外れてもないのに」 伊集院光「そんな人いるの?」

[ 2025年6月25日 11:17 ]

テレビプロデューサーの佐久間宣行氏
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 テレビプロデューサー佐久間宣行氏(49)が24日放送のテレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)に出演。任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch2」にまつわる出来事を明かす場面があった。

 タレントの伊集院光が「Nintendo Switch2」に抽選販売に当選するも、発売当日には手に入らず、「ややこしいこと」が起きたことを明かす中、佐久間氏も「Switchありましたね」と自身の身の回りにもSwitch2にまつわる出来事が起きたことを明かした。

 「ある日有楽町で仕事をする時に、顔出すスタッフがなかなか来なかったんですよ。ギリギリに来たから“遅いじゃないか”って言ったら、“まあまあまあ”ってなって。別のスタッフから“佐久間さん、あれ、近くの家電量販店にSwitchの抽選申し込み行ってたから、結構遅かったんですよ”って」と家電量販店でのSwitch2の抽選申し込みのため、現場に遅れてきたスタッフがいたという。

 「それは別にいい。メインのスタッフじゃないから」と佐久間氏。「そしたらそのスタッフがそれ当てたんですよ。で、任天堂のやつも当てて、2つ当たった」とそのスタッフは超人気の抽選をかいくぐり、2台も当てる強運の持ち主だったという。

 佐久間氏が「2つ当たったらしいじゃん」とそのスタッフに話しかけたところ、スタッフは「ああ、佐久間さんの現場に遅れて行った時に当たったやつだから、1台佐久間さんに渡しますよ」とまさかの申し出。佐久間氏は「え?本当?本当なの?」と喜ぶ中、スタッフが「そうそう、ヨドバシのやつだから」とメールを確認すると、どんでもない事態が。「“ああ、期限切れてる”って」と、当選メールの期限が切れていたことが発覚し、ぬか喜びだったと明かした。

 これには、伊集院も「そんな人いるの?」と衝撃。当選は1週間以内に確証しないとキャンセルになるということもあり、「1個当たってたから。満足しちゃって」と佐久間氏。「俺、当たっても外れてもないのに。“何やってんだよ”って。だいたい俺のもんでもないし」と苦笑した。

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