「あんぱん」鈴木奈穂子アナ涙「今週我慢してたんで」大吉ツッコミ「始まった途端…」 のぶ&嵩が再会

[ 2025年6月25日 09:38 ]

NHK鈴木奈穂子アナ
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は25日、第63話が放送され、主人公・若松のぶと柳井嵩(北村匠海)の4年ぶりの再会が描かれた。オンエア直後の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)では同局・鈴木奈穂子アナウンサー(43)が感極まる場面があった。

 <※以下、ネタバレ有>

 第63話は、空襲の焼け野原で一人佇むのぶ(今田美桜)の前に、嵩(北村匠海)が現れる。のぶは教師を辞めたことを明かし「うちは、子どもらあに取り返しのつかんことをしてしもたがや。あの子らあを、戦争に仕向けてしもうたがは、うちや」と後悔を口に。「うち、生きちょってえいがやろうか」と涙も。嵩は「死んでいい命なんて、一つもない」と静かに語り掛ける…という展開。

 放送直後、鈴木アナは「今週我慢してたんで」と上を向き、涙。スタッフからティッシュが差し出された。

 キャスターを務めるお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉は「じゃあ“我慢する”とか言わないで。本番直前“大丈夫ですか?”って言ったら、“大丈夫、私泣きませんから”って。始まった途端に(泣いた)。やり方が汚い!」とツッコミ。「“私絶対泣かない”とか言うから、(自分は)ハンカチも何も持ってこなかった。始まった途端…何も持ってない!」と鈴木アナの“涙用”のハンカチを用意できなかったことを嘆いた。

 鈴木アナは「大丈夫だと思ったんですよ!計算じゃないですよ」と笑い。大吉も「いいシーンでございました」としみじみと振り返っていた。

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