髙比良くるま「御社の劇場で…」退所後初、よしもと劇場に登壇「史上最もややこしいチャンピオン」

[ 2025年6月25日 12:27 ]

「麒麟」川島明に頭を下げる「令和ロマン」高比良くるま(撮影・小渕 日向子)
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 漫才日本一を決める「M-1グランプリ2025」の開催会見が25日に都内で行われ、史上初連覇を達成したお笑いコンビ「令和ロマン」が出席。4月に所属していた吉本興業とのマネジメント契約終了を発表した髙比良くるま(30)が自虐コメントで笑いを誘う場面があった。

 くるまは今年2月、オンラインカジノ賭博に関与していたとの報道を認め、謝罪。活動を自粛していたが、4月28日にYouTubeで活動再開と吉本興業とのマネジメント契約終了を発表していた。

 吉本を離れてから初のよしもと劇場のステージに登壇。司会の「麒麟」川島明の方に身体を向け、くるまは深々と一礼。「御社の劇場で…」とフリーになったことを自虐し、川島から「史上最もややこしいチャンピオン」といじられた。

 歴代王者の名が刻まれたトロフィーをみて、昨年の優勝会見で言及した「トロフィーの後ろにレギュラーチャンピオンの名前が刻まれているので、令和ロマン2023で2024をこうチョンチョンにしてくれ」という願いが実現されているか確認。「令和ロマン」とコンビ名が記されていて「チョンチョンになってねえじゃねえかよ!」とツッコミ。この日配布された資料に「(自分たちの紹介が)“吉本興業/フリー”になってる」と明かし、「何の問題もないチャンピオンが生まれてほしい」と願った。

 この日、令和ロマンとともに、昨年ファイナリストのバッテリィズ、真空ジェシカ、エバース、ヤーレンズ、マユリカ、ジョックロック、ママタルトらも登壇した。

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