伊集院光 最近「この人天才だな」と思った人明かす「料理とトークの上手さのレベルがヤバい」

[ 2025年6月25日 11:42 ]

タレントの伊集院光
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 タレントの伊集院光(57)が24日放送のテレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)に出演。「この人天才だな」と思う人気料理家を明かした。

 気になったテレビ東京の番組を批評する「勝手にテレ東タイムテーブルレビュー」のコーナーで、伊集院は「僕はちょっとただのお気に入りで、しかもBSテレ東なんですけど」と前置きしたうえで料理家の和田明日香の冠番組、BSテレ東「和田明日香のゆる宅飲み」(火曜後10・00)を取り上げた。

 「1人ゲストが来て、そこで和田さんが色々オリジナル料理とかゲストが合わせた料理とか作る手際を見せてくれながら、ゲストとトークをするっていう番組なんですけど」と説明。「和田さんの料理とトークの上手さのレベルがヤバいの。流れるように全部やるんだ」と絶賛した。

 中でも5月28日放送のタレントの中山秀征を迎えた回が凄かったといい、「中山秀征さんの本を読んで、“自分はちょっと仕事のやり方を変えなきゃならないと思ったんですよ”みたいなことをしゃべり出しながら、こんにゃくに切れ目を入れながら、それを一旦湯がきながら焼きながら。しかも中山秀征さって、やっぱりトークも好きだし、上手いじゃん。それに対して完璧に、あいづちのところか、ちゃんとトークしながら、“いや自分もこの番組慣れすぎちゃったかもしれないから、もう一回ちゃんとやらなきゃ”って言いながら、どんどん料理ができてくるの。魔法みたい」と感嘆した。

 それに、テレビプロデューサー佐久間宣行氏は「やっぱりあの困難な相手のパートナーをずっとやってたからですかね」と指摘し、伊集院も「ああ、そうかも」と納得。

 和田は料理愛好家でタレントの平野レミの次男の嫁。佐久間氏は「家でずっと修行してるから。話はめちゃくちゃ飛ぶね。お母様の」とニヤリ。伊集院も「料理の修行も、しゃべりのキャッチボールも荒れ球のピッチャーとやってるから。あの人、天才だなと思う」と褒めちぎった。

 佐久間氏は「じゃなきゃ、平野家には入れない」とニヤリ。伊集院は「選ばれた、ちゃんとアビリティを1個持ってないと。この人凄かったね」と感心していた。

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