斉藤慶子 14年前に再婚した15歳上会社経営者の夫とのなれ初め 親友が「後半のあなたの人生を…」

[ 2025年6月24日 14:08 ]

斉藤慶子(2007年撮影)
Photo By スポニチ

 女優の斉藤慶子(63)が24日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。14年前に再婚した夫とのなれ初めを明かした。

 斉藤は14年前に再婚した。司会の黒柳徹子が「15歳年上の方。会社経営者」と紹介すると、「そうですね」と認めた。

 いい人かと問われると「いやもう、本当にこう何て言うんですかね、お上手とかは言えないタイプで、うそがないし、あの、心が温かい、信頼できる。なんか言いすぎですけど、でも本当なんです」と照れ、「本当にいい出会いだったな、って思います」と言い切った。

 再婚時には現在CBCのアナウンサーとなった娘・中村彩賀がおり「小学校4年生ぐらいでした」と斉藤。「もう15年たったので、娘も成人してあっという間です。主人もそういう穏やかな性格なので」と続けた。

 夫の出会いについては「もう本当に不思議なご縁なんですけど、最初は知人の食事会だったんですが、その時は何て言うんですかね?あんまり…。まあ楽しい食事会でしたけど」と回顧した。

 その1カ月後、親友に食事会を話をしたところ、仕事を話を聞いてみたいと言い出したため、3人で会うことに。すると親友は「仕事の話もすごく興味深くて面白かった。でも、それ以上に人柄が素晴らしい!」「もう後半のあなたの人生をこの人にかけた方がいい」と斉藤にアドバイスしたという。

 斉藤は「それからですね、“あ、そうかな?”って思い出すようになって。それからあっという間に、もう15年がたちました」と目を細めた。

 再婚は「最初は考えてなかったですね。仕事も、まあその頃は忙しくさせてもらってましたし。再婚っていうのは頭にあまりなかったですけど。ああ、その、そっか、後半の人生を賭けるって、確かにそういう意味ではというか、凄いいいかもなあって、信頼できるしなあっていうところから、なんかスタート、始まりましたね」と振り返った。

 中村は反対しなかったかと聞かれると「最初は多分びっくりもしたと思うんですけど。主人もそういう人柄ですし、温厚だし」と賛成してくれたと言い、「まあ15年の月日で、ま、今社会人になって。いい形になったなって、いい信頼関係も結べてるなあと思います。主人とですね」とにこやかに話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月24日のニュース