ドランク鈴木 「逃走中」での炎上の真相「自首じゃないんですよ、本当は」「話すり替えました」

[ 2025年6月24日 14:03 ]

「ドランクドラゴン」の鈴木拓
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 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(49)が24日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に生出演。フジテレビの人気バラエティー「逃走中」での炎上の真相を明かした。

 「逃走中」では途中で“自首”すると、それまでのギャラがもらえるというシステムがある。この“自首”をしたことで大炎上したことで知られている鈴木。パーソナリティーの「パンサー」向井慧から「そんな芸人、今まで…」と振られた鈴木は「そんなセコいこと、みんなやらないから。なので僕は“じゃあ、それでお金だけせしめて持って帰ろう”と思ったんです」と笑った。

 ただ、「一番本当に燃えたのは共演者の悪口を延々言ってたんですよ、逃走中で」と告白。向井が「自首とかじゃなくて?」と確認すると、鈴木は「自首じゃないんですよ、本当は」。

 「自首じゃなくて、出てる共演者の悪口を片っ端から、アイドルから何から全員に言っていったんですよ。そうしたらそれを“ふざけんな”っていうので。その時にはSNSがスタートしていたので、SNSで(苦情が)来ちゃったもんで、何か僕の正当性を付けるために何かないかなと思って。“あ、これだ”と思って。“俺に文句言ってきますけど、なんで自首しちゃいけないんだ!”って話すり替えました」と明かした。

 「本当は逃走して、みんな仲良しこよしでミッションやるとか、あんなもんふざけんな、と。自分の好感度しか考えてないのをテレビで使うんじゃねえみたいなことを延々言ってたんですよ。したら“あの子はそんな子じゃない”“お前は最低だ”“鈴木最低だ”っていうのがワーっと来るようになったので。“自首の何が悪いんだ”って全然関係ないのに」と苦笑した。

 この話に、向井も「でも見事にそうなりましたね。それで炎上したっていう記憶にみんなの中ではすり替わりましたね」と感心。鈴木は「本当は共演者の悪口です。すり替えただけです」と話した。

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