トニセン新CM 長野博「できるだけ格好つけた」坂本昌行、井ノ原快彦もオーラが「出ちゃいました」

[ 2025年6月24日 12:56 ]

<スヴェンソン新CM発表会>写真に納まる20th Centuryの(左から)長野博、坂本昌行、井ノ原快彦(撮影・西海健太郎)
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 20th Centuryが24日、都内で「スヴェンソン」新CM発表会に出席した。

 スーツ姿の3人が堂々とカメラに向かって歩くシーンが印象的な新CMとなっており長野博は「今回のテーマが“かっこいい大人の男性像”ということで、僕たちも普段そんなにかっこつけないですけど、今回はできる限り格好つけました」と手応えを話した。登壇前に流れたCMを待機中に見た井ノ原快彦は「格好良かったですよね。格好つけたつもりはそこまでなかったんですけどね」と自然と出てしまった“オーラ”であると語り、坂本昌行も「(オーラが)出ちゃうのかな」とにっこり。井ノ原は「出ちゃいましたね~」と照れたように話した。

 歩いてくるシーンはハイスピードカメラで撮影。井ノ原は「最近は本当にドラマとかでもよく使うんですけども、気をつけるのは瞬き。(ハイスピードカメラで撮影した映像になると)本当ゆっくり瞬きするんですよ。中途半端に(目が)開いた時これがもう本当に逃げられない感じになってしまうので、瞬きしないように気をつけましたね」と撮影の裏話を明かした。「止まってればいいんですけど結構前に進んでるので、風を受けるので、頑張って目を開けるような感じですかね」とその感覚について話した。

 撮影現場ではナレーションも撮影。坂本は「音楽を掛けながらラップ調でやった。グループの曲では、ラップもあるので、そのテンションで行ったらちょっとやりすぎといわれた」と苦笑いした。

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