ドランク鈴木拓 ドクターストップで柔術は「全くやってない」と告白 強いと言われ本音も「本当に怖くて」

[ 2025年6月24日 12:58 ]

「ドランクドラゴン」の鈴木拓
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 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(49)が24日に放送されたTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に生出演。続けていた格闘技をやめていることを明かした。

 子供の頃に柔道を始め、18歳で柔術を始めたという鈴木。鈴木の動画をよく見ているというパーソナリティーの「パンサー」向井慧が「今やれてないんですよね?」と話を振ると、鈴木は「首にプラークっていうのができまして」とさらり。

 向井は「僕、今年人間ドック行った時にプラークあるっていう診断で、“ああ”と思ってたんですけど、拓さんの動画見て“怖っ”て思って」。鈴木は「プラークって、要は血管の中の汚れというか詰まりみたいなものなんですけど、皮みたいな感じでちょっとせき止められるような感じなんですよ。それが僕の場合は首にあるので、裸絞めとかチョークもらった時にポンと外れて脳に行っちゃう可能性があるんですよ。そうすると、手足が不自由になっちゃったりとか、体が半分動かなくなっちゃうっていう可能性があるから、お医者さんに“やめろ”と。もう全然やってない。全くやってないです」と完全にやめていることを明かした。

 続けて「子供が今21歳なんですけど、まだ17、18の時に、子供もやってたんすよ、格闘技を。凄い強くて、5年以上ずっと無敗だった。俺もやめるし、長男も夢ができたから、ずっと格闘技をやめたいって言ってたんですよ。最後に俺と日にちを決めて、ブン殴り合いの勝負をしてやめようって。奥さんに“バカじゃないの?”って、頭引っ叩かれれて」と苦笑。「奥さんの前では本当、格闘技なんか何の意味もないですし、役に立たないです。一番笑わないし、何を言っても。奥さんが一番強いですね」と話した。

 向井は「柔術やれないっていうのは、もう悲しくないすか?」と質問。鈴木は「でも、何かちょっと怖くなっちゃってる部分もありまして。だから、福島君とか、本物ですから」と、「ガリットチュウ」の福島善成の名前を挙げ、「世界大会で優勝しちゃうんですよ。芸人とかじゃないんですよ。世界大会で本当に一生懸命やってる人の中で優勝しちゃうような人がいる中で、“あいつ何か強いらしいよ”なんて言われたら本当に怖くて。もし福島君が“じゃ、俺とやろうよ”みたいになったら、すごい怖いじゃない」と語った。

 「昔、ヒクソンさんっていたんですけど、途中から全然試合しなくなっちゃったんですよね。ヒクソンさんはそんな気持ちないとは思うんですけど、凄い気持ち分かりまして」と鈴木。「だっても逃げられないじゃないですか、“俺と勝負しろ”みたいな言われたら。だからみんながまだ知らないうちに、僕が先に柔術やっといて、で、みんながやり始めたら、何かしれっとちょっとずつフェイドアウトして、バレないように逃げたっていうだけの話ですよ」とぶっちゃけた。

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