元AKB人気メンバー「港区女子大嫌い」な理由 渋谷区女子との違い訴え…港区女子モデル「憧れてるだけ」

[ 2025年6月24日 07:00 ]

宮崎美穂(2016撮影)
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 元AKB48のタレント・宮崎美穂(31)が23日深夜に放送されたテレビ東京「タラオとタラコのたらし学」(深夜0・30)に出演。「渋谷区女子」と「港区女子」の違いについて訴えた。

 同番組はなぜかモテちゃう「人たらし」な男女・タラオとタラコを集め、実際の恋愛の現場での「人たらしな技」を明かしてもらう恋愛トークバラエティ番組。MCは「相席スタート」の山添寛、「EXIT」のりんたろー。、「蛙亭」のイワクラが務めている。

 宮崎は気になる男性へのアプローチについて、振り向かせるために「キスします」と自ら積極的な行動に出ることを明かし「キープがいない分、その人に全投資するので、実らなかったことがない」と百発百中だと振り返った。

 また「私、港区女子大嫌いで。見ててイライラする」とバッサリ。「私、渋谷区女子なんですけど。港区女子はお医者様とか、お金持ちのコンサルの方とかで個室でシャンパンを飲んで(盛り上がっている)。渋谷区女子たちはカウンターでテキーラを飲んで、ジャスミンハイを飲んで個室で飲まない」と渋谷区女子と港区女子の違いについて語った。

 すると、港区女子でモデルの蘓武星香は「別にやっていること一緒。テキーラとジャスミンハイ飲んでるけど、個室なだけ」と応戦。さらに「港区女子から言わせてみれば、憧れてるだけなんだよね」とし「呼ぶよ」と伝えた。

 この“上から目線”に宮崎は「違います」と憧れていることを否定。さらに「だって、私たちはハッキリ言うんですよね。キープがないんですよ渋谷区は。付き合ったりはしないじゃないですか、港区の女子って。渋谷区の女子はちゃんとお付き合いする。渋谷区で飲んでて、たまたま隣に座った人が同じ業界の人で、お付き合いしたりっていうのはありました」とスタイルの違いを訴えた。

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