明石家さんま 小峠英二の結婚祝福も、アドバイスは「難しい」 大竹しのぶと結婚時の「きなこ事件」明かす

[ 2025年6月24日 19:55 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(69)が、21日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(後10・10)に出演し、20日に一般女性との結婚を発表したお笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(49)を祝福した。

 さんまはリスナーからのメールで小峠の結婚を知ったようで「小峠、結婚発表したんだ」と驚き、「小峠50歳やからな。するとかしないとか言うてたけど」と語った。

 また、リスナーから結婚生活についてのアドバイスを求められると「俺も(共演の村上)ショージも、残念なことに忍耐力の欠如によって、離婚してしまいましたけど」とし、アドバイスは「できないからな、立場的に」と続けた。

 さらに「生活時間がちょっと違いすぎる人とね。俺なんか、朝の6時まで起きてる訳やから。2時、3時が絶好調やからね。そら、怖い…嫌やろね。それで『きなこ事件』が勃発してんからな」と話し始めた。

 さんまは、女優の大竹しのぶと結婚していた時のことを振り返り、夜中にいきなりきなこが食べたくなり、着替えていたところに大竹がトイレのため起きてきて「どこに行くの?」と聞かれ「きなこ、買いに行くねん」と答えたところ「バカじゃないの!」と言われたと説明。「関西人はきなこ食べるの普通やねん。お前ら寝てるし、鍵締めて行くし、きなこ買いに行くの、何が悪いねん!」と言いながらも「俺はどうしていいのか分からなかった。空気で。行っていいものか…」と語った。

 生活時間の違いもあり「だから、ヘッドホンでテレビ見てるんですね。多々、いろんなことがありました。そういうズレも影響するよな、ホンマに。相手への合わせ具合やな、難しいのはなあ。他人と住むわけやからな。難しいってだけ言うといてあげるわ」といいながらも「でも楽しい。楽しいを選んでいきゃあ、ええのにな」としみじみと語った。

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