2代目“ルパン声優”栗田貫一 「ちょっと手伝ってよ」のつもりが…波乱のルパンデビュー

[ 2025年6月23日 17:03 ]

栗田貫一
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 ものまねタレントの栗田貫一(66)が23日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に出演。自身が主演の声を務める「ルパン三世」シリーズについて語った。

 2代目のルパン三世声優として、95年から今年で30年目を迎えた栗田。国民的キャラクターを引き継ぐプレッシャーについて質問される一幕があった。

 「俺の場合、フジテレビでモノマネをしてて、それこそルパン三世をマネしてて。そしたら急に山田(康雄)さんが具合悪いからっていって」と話し、モノマネ番組で披露していたルパン三世のモノマネが声をかけられるきっかけだったと回顧。「“ちょっと手伝ってよ”みたいな感じだった。(山田さんが)具合が悪くなられたから、(声を)入れていないところがあって。そこをバレないようにそれができたらかっこいいじゃんと思って。モノマネ冥利じゃないけどさ。山田さんそっくりに、俺が入れちゃおうかなと思って」と軽い気持ちでオファーを受けたと振り返った。

 「そしたら、まったく(声が)入っていない作品があって、劇場用の」と穴埋め程度の予定が、まさかのフル撮りに変更になったという。「そんなの無理じゃん…プレッシャーとかいうレベルじゃない。どうやって良いかわからない状態」だったと語り、波乱の“ルパンデビュー”を明かした。

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