前JNN中東支局長の須賀川拓氏がTBS退社を報告 「news23」専属記者として紛争地域を取材

[ 2025年6月23日 11:01 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 前JNN中東支局長のジャーナリスト・須賀川拓氏(42)が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。TBSを退社したことを明かした。

 TBSの情報番組「news23」専属記者として世界の紛争地域の現場を伝えてきた須賀川氏はこの日、Xに「フォロワーの皆様、おはようございます。イスラエル・米・イラン情勢で多忙を極めた週末でした。今後の展開は不透明ではありますが、イランはやや抑制的であるように感じています」と投稿。

 続けて「そんな中ですが、昨日(6月22日)をもって、TBSを退職したことをご報告します」と明かし、「そしてReHacQにジョインします!」と動画メディアのReHacQ(リハック)で活動することを報告した。

 須賀川氏は前日22日のTBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演し、米軍がイランの核施設を攻撃したことに言及していた。

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