宇崎竜童 妻・阿木燿子さんと大学入学2日目に初対面、結婚直感「あ!前世で会ったって。魂が魂を…」

[ 2025年6月23日 21:50 ]

宇崎竜童と阿木燿子さん夫妻
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 ミュージシャン宇崎竜童(79)が、23日放送のBSトゥエルビ「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」(月曜後9・00)に出演し、作詞家で共同製作者でもある妻・阿木燿子さん(80)との出会いについて語った。

 2人は71年に結婚。宇崎が25歳の時だった。おしどり夫婦として知られ、夫婦ゲンカをしたことは「ないですね」という。

 ともに明大出身。出会ったのは入学2日目だったという。「よくひと目惚れとか言うんだけど、そういう感じじゃないよね。あ!前世で会ったって。前世は知らないんだけど、俺の五感で感じたんじゃなくて、魂が魂を見たという。おう!おう!おう!また会えたなというような気分になったので、それがピンと頭にきて、“あ、嫁が来た”と思った」。宇崎は会った瞬間、阿木さんの声も聞く前にそう直感したという。

 「“入る?”って軽音楽クラブに誘って、“入ります”って」。東京・杉並区にある和泉校舎の前で、阿木さんにアプローチ。「その後、“御茶ノ水(の駿河台校舎)に部室があるから、そこに行きましょう”って。中央線に乗って、走っている時に、“ありゃ、こりゃ奥さんになる人だな”って思った」。直感は確信に変わったが、「でもすぐ言えないじゃないですか?」と、思いをひた隠しにしていたという。

 クラブには6つのバンドがあり、阿木さんはハワイアン宇崎はディキシーランド・ジャズのバンドと分かれたという。それでも、阿木さんが気になってしょうがない宇崎は、「頼まれもしないのに、出て行っちゃ、“ちょっとエンディング、座ってやらない方がいいみたい”って言ったり。発表会とかあったんですけど、“司会をやらせてくれる?”って何とか近づこうとした」と振り返っていた。

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