「続・続・最後から二番目の恋」最終話 典子の選択に共感の声続々「本当に尊敬」「幸せになって!涙」

[ 2025年6月23日 22:22 ]

「続・続・最後から二番目の恋」最終話のワンシーン。鎌倉の海を背に夫・広行の話を聞く典子の表情は…(C)フジテレビ
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 小泉今日子(59)と中井貴一(63)が主演するフジテレビの人気シリーズ「最後から二番目の恋」の3作目「続・続・最後から二番目の恋」(月曜後9・00)が23日に最終話を迎えた。前2作は「木10」枠だったが、今作は「月9」枠での11年ぶり復活。定年を迎えた和平(中井貴一)の長倉家と60歳を目前に控えた吉野千明(小泉今日子)が、13年の時を経て選んだ未来とは――。長倉家の愉快な仲間たちが出した答えに放送中から大きな反響が寄せられた。

 <以下、ネタバレあり>

 帰りたい広行(浅野和之)。「まだ」と冷たくあしらう水谷典子(飯島直子)。ようやく会えると飛び跳ねて向かった海辺の駐車場。

 広行「ただいまっ!」

 典子「何がただいまだよ…。なんか痩せた?ちゃんとご飯食べてるの?で、どうすんのこれから」

 広行「オレ、典子と一緒にいたいんだ。一緒にいたいんだ、ずっと。うん、ずっとずっと一緒にいたいんだよね」

 典子「ずっとね~…」

 広行「ず~っと」

 広行の言葉を聞いている穏やかな典子の笑顔。2人はキッチンカーでの商売に挑戦することを決めた。そこに真平が「じゃあ、カフェ・ナガクラとコラボしない」。いつかまた荒野に旅立つとしても…典子は最高の笑顔で新たな夢に胸を膨らます広行を見つめた。

 子供も含めた「家族」を一番リアルに表現した夫婦――。定期的に荒野(自由)を求め水谷典子(飯島直子)の元から消える広行(浅野和之)、その2人が選択した「第二の人生」にSNS上では「幸せになって!涙」「一番胸に刺さった」「いい笑顔が見られて幸せです」「いくつになっても成長ってできるんだ涙…ステキだね」「逆転したね立場が笑」「本当に典子のこと尊敬する」「一番成長した典子らしい選択(笑顔)ガンバレっ!」など共感の声であふれた。

 同作は2012年に第1作が放送。神奈川県鎌倉市を舞台に、壮年期を迎えた敏腕テレビ局プロデューサー(小泉)と市役所職員(中井)の恋愛コメディー。最終回の平均世帯視聴率は13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。その後、特別ドラマを挟み14年に続編を放送。当時は“2人合わせて100歳”という設定だったが、今回は前作から11年後の“アラ還”2人が織りなす物語に…。

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