笑福亭鶴瓶 「笑いのツボがよう分かっている」その力を称賛する大物タレント 推しの芸人にも納得

[ 2025年6月21日 17:07 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(73)が20日放送のMCを務めるTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)に出演。「笑いのツボがよう分かっている人」と絶賛した大物タレントを明かした。

 この日は番組初登場となったお笑いコンビ「ロッチ」のコカドケンタロウと中岡創一がゲスト出演。MCの鶴瓶、「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔が2人の周辺に聞き取り。ロッチのファンだというタレントの関根勤を取材した。

 鶴瓶はかつてフジテレビの人気バラエティー「笑っていいとも!」のレギュラーでロッチを共演。そこから彼らのファンだといい、「俺だけやないよ、言うてんの。関根勤や」と関根の名前を挙げ、「関根勤っていうのは笑いのツボみたいなのようわかってる人やから」と関根の目についても太鼓判を押した。

 藤ヶ谷によると、関根はロッチのことを「最初から好きだった」と言っていたそうで、コカドは「最初、『レッドシアター』っていう番組でブームの人気者たちだけでやってたんですよ、全員キャーキャー言われる。ほんで毎回ゲストにいろんなタレントさんが来てくれて、誰が面白かったって言ったら、やっぱみんな、はんにゃとか、僕らのことなんか誰も言ってくれなかった中、関根さんが初めて“ロッチ面白いね”って言ってくださって。で、そこから見てる方が“関根さんが言うなら面白いんじゃないか”みたいな目線で、ちょっとずつウケだ出したんですよ」と感謝した。

 鶴瓶も「他のメンバーがあんまりにも女の子にキャーキャー言われるから、余計に“なんでロッチじゃないんや”と。なんか“ロッチ推したる”って(なった)」と話していたと明かし、「だから関根は、やっぱその辺的確やし、あの笑い方ええやんか」と話した。

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