おかゆ 悲願のSHIBUYA109でのステージに涙「天国にいる母も喜んでくれているんじゃないかな」

[ 2025年6月21日 17:02 ]

<おかゆ「ジモンジトウ」新曲発売イベント>熱唱するおかゆ(撮影・井利 萌弥)
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 歌手のおかゆ(34)が21日、東京・渋谷のSHIBUYA109で新曲「ジモンジトウ」発売イベントを開催した。

 中学生のころから“渋谷のギャル”に憧れていたおかゆにとって、109は念願の場所。この日は「渋谷のマリア」「渋谷ぼっちの歌謡曲」など、渋谷愛を込めた楽曲を歌い「天国にいる母も喜んでくれているんじゃないかな。夢をたくさんかなえられた一日になりました」と涙を拭った。

 母は、おかゆが17歳のころに他界。「一人で生きていかなければいけない過酷な時代もありましたが、それでも母が音楽、歌、そして夢を残してくれたので、それが今私を強く奮い立たせてくれていると思います。今日まで自分の夢をかなえるために毎日強く生きていけるのも母の存在が一番大きいです。母の夢と自分の夢、今日また一つかなえたので、天国の母に元気に生きてるよって伝えられるような表現をしていきたいです」と歌手活動にかける思いを語った。

 次に目指すは東京国際フォーラム・ホールCのステージ。「母が一番好きだった高橋真梨子さんが毎年立たれていた」というが、来年はスケジュールの都合で実現できず。「再来年、目指していきたい」と前を見据えた。

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