読売テレビ・高岡達之氏「信じていただくしかありませんが!」 日テレ社長会見、系列局の立場から言及

[ 2025年6月21日 17:02 ]

読売テレビ・高岡達之氏

 読売テレビの高岡達之特別解説委員が21日、日本テレビ・読売テレビ系「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」(土曜前11・55)に出演し、前日20日に行われた日本テレビ・福田博之社長のTOKIOの国分太一(50)に関する会見についてコメントした。

 国分の過去のコンプライアンス上の問題行為が明らかになったとして、日本テレビが事務所の発表に先駆けて同局系「ザ!鉄腕!DASH!!」の降板を発表。その後、福田社長が会見を行い、過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったと述べたが、その内容は「説明できない」と繰り返した。国分はその後、全ての活動を無期限で休止すると明らかにした。

 報道機関として日本テレビの説明は適切だったのか。高岡氏は「私に振られましたのできちっとご説明したいと思いますが」と前置きして「テレビをご覧の皆さんには信じていただくか、いただかないかしかないと思ってるんですけど、我々は皆さんとまったく同じです。福田社長の会見を皆さんと同じ放送で見ましたし、会社の中で教えてもらう立場にもなければ、もっと言うと、悪意のある方は我々がいろいろ言うなとか話すなとか立場があるだろうと思われているかもしれませんが、信じていただくしかありませんけど、まったくそういうことはありません!」と力を込めて説明。

 福田社長の会見については「テレビ局の、難しい企業としての立場は、福田社長はそこをよくお分かりになってお話になっているが、企業の代表者、社会的責任を持つ代表者としてのご発言と…テレビの難しいところです。やはりご覧の皆様方に信じていただく、どういう感情で持っていくかの二面があります。その意味ではご覧になっている皆様から“何だ”というふうに思われる部分がなかったかというと私も感じましたので、今後どういったことがいろんなことが書かれていく中において、これから先を心配する会見ではあったということは申し上げておく」とコメント。会見で詳細を明らかにしなかったがゆえに憶測を呼ぶことに懸念を示した。

 その一方で「しかしながら企業の代表者として成すべきことはなさったという点では、福田社長は昨日はその義務を果たされた」と私見を述べた。

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