65歳の川野太郎 9年間交際した妻との結婚を後押ししてくれた超大物を明かす「もう行かなきゃ」の言葉で

[ 2025年6月20日 18:44 ]

川野太郎
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 俳優の川野太郎(65)が20日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。結婚を後押ししてくれた大物俳優について語った。

 川野は今年で俳優生活40周年。山口県出身で、1985年にNHKの連続ドラマ小説「澪つくし」でデビュー、女優・沢口靖子の相手役を務めて話題となった。

 司会の黒柳徹子が「実はその頃はもう今の奥さまと付き合ってらっしゃった」と紹介すると、川野は「そうですね。この芸能界のオーディションを受ける前から、学生時代から付き合ってまして」と打ち明けた。

 結婚まで9年付き合ったとし、きっかけを問われると「僕もなんかまだこの世界不安定なもんで、あまり生活をね、生計を立てていく自信がなかった頃に、ちょうどテレ朝の刑事ドラマで渡哲也さんとご一緒して、舘(ひろし)さんもご一緒させていただいたんですけど」と回顧。

 撮影中には休憩時間に渡さんからバスに呼ばれ、茶を振る舞われたが、2人きりになると渡さんから「川野くんは付き合ってる女の子はいるのかい?」との質問が出たという。

 川野は妻は一般人であったため、傷つかないようにと交際は芸能関係者には話していなかったが「あの渡さんにそうやって聞かれた時には“はい”って言っちゃったんです」と素直に真実を告げたとした。

 「あれ?俺“はい”って言ってると思って。それが不思議で、ああ、俺なんか自然なんですよね。それが凄く」と9年間付き合っていることも語ると、渡さんからは「それは行くなあ川野くん」「男はもう決めたらもう行かなきゃ」と結婚を勧められた。

 川野は「そこでちょっと迷ってるっていうか、自信がないところに背中を渡さんからポーンと押されたような、勇気づけられたような、その感じを凄く覚えてます」と意を決したと感謝した。

 渡さんには結婚の報告のため「渡さんのご自宅まで、電話をさせてもらって」。そこで結婚までの経緯を話した上で「披露宴やるんで出ていただけないでしょうかと。そしたら“いいよ”って」と結婚披露宴にも出席してもらったとした。

 披露宴後には礼を伝えに渡さんのもとを訪れたが「渡さんがお食事に連れて行ってくださいまして」と川野。渡さん夫妻と自身と妻で食事をし、渡さんの家に戻ると「またお茶をごちそうになって。で、家の中もなんかこう案内してくださったりして、凄く良くしてくださいましたね」としみじみ。「いい思い出になりました」とにこやかに話した。

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