松雪泰子「どうか見届けてください」“ピアニスト夫”との2ショにファン仰天「なんとなんとなんと!」

[ 2025年6月19日 10:30 ]

松雪泰子のインスタグラム(@yasukomatsuyuki_official)から

 女優の松雪泰子(52)が19日、自身のインスタグラムを更新。"夫"との2ショット写真を披露した。

 松雪は「6月22日から放送のNHKドラマ照子と瑠衣で夫婦役として出演します」と告知。イタリア出身のピアニスト、アルベルト・ピッツォ氏との2ショット写真を公開し、「撮影を通して生まれた信頼とインスピレーションから、音楽でもコラボレーションしようという想いが芽生えました」と明かした。

 そして「今日は、銀座ヤマハでその第一歩となる"音の出会い"が実現。まだ始まったばかりですが、すでに心が震える瞬間がいくつも」と報告。「ここから何が生まれるのか…どうか見届けてください。Stay connected…」とつづった。

 ピッツォ氏も今月10日、自身のインスタグラムで「松雪泰子さん演じる冬子の夫・Massimo役で出演させていただきます」と知らせ、「役柄は…イタリア人ピアニスト!」と伝えていた。

 この投稿にフォロワーからは「なんとなんとなんと!!!!!音楽のコラボレーション 楽しみすぎます」「また歌聴きたいです」「松雪さんがテレビで観れるの嬉しいです」「期待してます!」などの声が寄せられた。

 松雪は1998年3月に「ザ・スリル」ギタリストGAKU(門脇学)と結婚し、2001年に長男を出産するも、2004年12月に離婚した。またピッツォ氏は1980年3月13日生まれの45歳。ナポリ国立音楽院大学院を首席で卒業後、数々の国内外ピアノコンクールにて受賞し、学生時代に作曲家デビュー。2019年より日本に拠点を移した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月19日のニュース