「こんなに緊張するのは初めて」──Kolokol真嶋このみ、渋谷O-WESTでの初挑戦

[ 2025年6月19日 17:00 ]

【画像・写真3枚目】「音源で聴ける私は、私じゃない」──新曲「Berserkers」に挑むKolokol真嶋このみの歌声哲学(撮影・高橋あきほ)
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 大阪を拠点に活動する4人組アイドルグループ「Kolokol」の真嶋このみが、スポニチ東京本社でソロインタビューに応じた。元々は社会科教員を目指していた彼女が、歌を諦めきれずに選んだアイドルという道。その8年目に新たな挑戦が待っているという。6月20日、東名阪ツアーの東京公演で迎える本番へ。その言葉には、不安と緊張を超えて“違う自分”を見せたいという覚悟がにじんでいた。(「推し面」取材班)

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 「7〜8年やってきて、ここまで緊張するのは初めてかもしれません」。渋谷Spotify O-WESTでの東京公演に向けた意気込みを聞くと、真嶋は初めて挑戦することを明かした。本番まで詳細は伏せたものの、不安やプレッシャーもすべて飲み込んで、「いつもと違う自分を見てもらえるように頑張ります」と語った。

 いま、一番叶えたい夢として挙げたのが「Zeppに立つこと」だ。Zeppツアーを行うこと自体は経験しているが、「ワンマンで立ってこそ意味がある」と強調する。Zeppのような会場は、母親や学校の友人など“親世代”にとっても「すごい」と感じられる舞台だという。

 「このみがZeppに立っているところを見て」。ファンにそう約束した以上、必ず実現したい。その思いが、日々の活動の原動力になっている。先輩グループがZepp Nambaで見せたステージに強い刺激を受け、自分もそこに立ちたいと強く思った。アイドルという仕事を、誇りを持って「続けている」と言い切れる場所。ファンと一緒にその景色を見たい、と心から願っている。

 最終的な夢は「アニソンを歌うこと」。アニメに人生を救われたという真嶋にとって、アニソンシンガーになるという夢は単なる目標ではなく、生きてきた証そのもの。「それが叶ったら、アイドル人生終了でもいい」とまで語る。

 Zeppも、アニソンも、夢はまだ終わらない。たとえどれだけ緊張しても、どんなに不安があっても、自分を信じて歌い続ける。それが、今の覚悟だ。

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