片岡愛之助、憧れのルパン映画で声優に大感激も…敵役で「複雑」

[ 2025年6月19日 19:45 ]

ジャパンプレミアに登場した(左から)大塚明夫、沢城みゆき、片岡愛之助、栗田貫一、浪川大輔、山寺宏一
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 歌舞伎俳優の片岡愛之助(53)が19日、都内でゲスト声優を務めた映画「LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族」(監督小池健)のジャパンプレミアに出席した。

 2023年に、都内で上演した新作歌舞伎「流白浪燦星」でルパンを演じたことが縁で、出演依頼があったそう。

 約30年ぶりの2D劇場アニメーションへの出演は「うれしかった!」と声を弾ませたが、劇中では、宝を狙うルパンらの前に立ちはだかる最強の敵・ムオム役。

 「勝手に『ルパン一味を助けられる!』と思っていて、台本をよく読んだら、めっちゃ敵だったので、複雑な心境でした。声を入れれば入れるほどこんなにやっていいのかと思いました」と振り返っていた。

 1週間前にようやく完成した大作について、ルパン役の栗田貫一(67)は「もし(原作者の)モンキー(パンチ)さんがいらしたら、『作ってくれてありがとう』と喜んでくれるんじゃないかな。自信作です」と胸を張っていた。

 イベント終盤には、おもちゃの札束が舞う中でヒットを願った。27日公開。

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