大竹しのぶ 長男・二千翔さんが結婚 披露宴は「まだこれから」 お嫁さんは「とてもかわいらしい」

[ 2025年6月19日 13:40 ]

大竹しのぶ
Photo By スポニチ

 女優の大竹しのぶ(67)が19日放送の文化放送「くにまる食堂」(月~木曜前9・00)に生出演。長男・二千翔さん(40)の結婚への思いを語った。

 自身がパーソナリティーを務めるNHKラジオ第1「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」で二千翔さんの結婚を報告した大竹。これまで40年間、一緒に暮らしていたこともあり、「寂しいですけど、かなり違いますね。楽になりました」などと語った。

 パーソナリティーの野村邦丸ナウンサーは「親子間の会話って、父親と息子ってあんまりしゃべらないっていうのはあるけど、不思議なもんでお母さんにはしゃべりますよね」と質問。大竹は「そうですね。だからと言って、じゃあ今日はこうだった、ああだったって息子がしゃべるかっていったらそういうことではなくて、私が今日はああだった、こうだったってしゃべります。聞いてくれてるって感じですかね」とした。

 野村アナが「披露宴とかもやったんですか」と聞くと、大竹は「いや、やってないです。まだこれからかなって感じですかね」。

 「花婿の母ってどうなんですかね?」との質問には、「どうなんですかね、初めてですからね、分かんないですけど」と大竹。「ただやっぱり40歳ですし、彼女もずっといなかったので。ただ40歳までには結婚するっていう自分の人生設計はあったみたいで、子供を持ちたいというのもあったし、そこに向かって目標達成して。ただ何かやっぱり誰かの為に生きるっていうか、誰かを守るとか、誰かを大切に思うとか、そういうことを知っただけでも凄い良かったなと思いますね」と母としての思いを吐露した。

 野村アナは「姑さんになるわけでしょ?」と聞くと、大竹は「まだ想像つかないですけど、まだ結婚したばかりなので、とてもかわいらしいお嬢さんで“ありがとうございます”っていう感じですよ、本当に」と義理の娘となった新妻に感謝した。

 現在、ウェブ制作会社を経営している二千翔さんは1985年、大竹が死別した1人目の夫との間に誕生。大竹が明石家さんまと結婚していた88~92年は、さんまとは親子関係にあった。

「大竹しのぶ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月19日のニュース