由紀さおり 鎖骨骨折…手術打診されるも固辞した理由 右手腫れても「やっぱり嫌だった」 リハビリ奮闘中

[ 2025年6月19日 13:37 ]

由紀さおり
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 歌手の由紀さおり(78)が19日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。骨折直後の症状について語った。

 由紀は昨年、右の鎖骨を骨折。医者からは手術を打診されたというが、手術の傷口が残ることから前向きに検討できなかったという。スタジオでは、ステージに立つ時を思い「ドレスってやっぱり…ここ開けるから」と胸元に手を添えた。

 そのまま翌日から開催された金沢でのコンサートを無事に終え、ドラマの撮影に参加。骨折から数日経ち、右手が膨れてしまったといい「ちょっと青あざみたいになっちゃって」と語った。

 また、膨れていない方の手で隠すようスタッフから頼まれるほどだったとも明かし、「そのぐらい違っちゃったんですよ。自分もびっくりしちゃって。本当に膨れちゃって。ひどかったです」と苦笑。

 そして、当時を振り返り「やっぱり傷を作るのが嫌だった」と打ち明けた。2カ月間コルセットをつけたものの「今までできてたことが全部できなくなっちゃって」と話し、現在もトレーニングやリハビリに励んでいると打ち明けていた。

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