日テレドラマ「ちはやふる」に富田靖子、高橋努、波岡一喜、高嶋政宏が出演決定 青春をサポート

[ 2025年6月18日 16:01 ]

「ちはやふる―めぐり―」に出演する富田靖子
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 女優の當真あみが主演する日本テレビドラマ「ちはやふる―めぐり―」(7月9日スタート、水曜後10・00)に富田靖子、高橋努、波岡一喜、高嶋政宏が出演することが決定した。経験豊富な“大人キャスト”たちが高校生らの青春をサポートする。

 大ヒット漫画「ちはやふる」を原作に3部作で製作され大ヒットした映画の10年後が舞台。高校生が競技かるたに挑む姿を描く。主人公は廃部寸前にある高校の競技かるた部の幽霊部員。上白石萌音が映画で演じた競技かるた部員の大江奏が顧問として赴任してきたことで、物語は動き出す。

 富田が演じるのは古典研究者であり、競技かるたのとして試合の進行を担う「読手」。全国にわずか7名しかいない最上位ランクの専任読手で、名人戦やクイーン戦といった最高峰の舞台を担当する、かるた界の象徴的存在だ。大江にとっては憧れの存在であり、劇中でも奏の人生に大きな影響を与える。富田は「かるたの読手の中でも責任ある役をやらせていただきます」といい「上白石萌音さん演じる大江先生の憧れの読手とのこと。大緊張ですが、頑張ります!」と意気込んでいる。

 高橋は、競技かるた部の部員・白野風希(齋藤潤)の父役。ボクシングジムを経営し、トレーナーとして息子に大きな期待を寄せている。その期待を重圧に感じ始めている風希との、多くの人が共感できる親子のすれ違いも描かれる。「青春、かるたへの思い、仲間との関係、親子の関係、熱量、純粋、勝負の世界、などが表現されている真っすぐな作品」と表現し「皆さまの心にも感動が届く作品になっていると思います。ぜひご覧ください!」とアピールした。

 波岡は、主人公が通う梅園高校の教師役として出演。優しく、生徒思いな教師を演じるが、「役としても、俳優としても、もがき苦しみ、成長していくみんなの姿を見ていて、自分もまだまだ旅の途中だと再認識しました。しっかりと最後まで、責任を持って、見届けたいと思います」と撮影現場でも若手俳優たちを優しく見守っている。

 高嶋は梅園高校の校長役。オファーが来たときの心境を「僕の大好きな映画『ちはやふる』3部作。そのドラマ版に声がかかった時は“え?!うそだろっ?!”と夢見心地でした!」と振り返った。生徒だけでなく、奏や教師にも温かく目を配る、頼れる存在として描かれる。

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