ケンコバ NYで「お前は誰なんだ」完全アウェーが一転サイン攻めに!女性が発した“キラーワード”とは

[ 2025年6月18日 12:22 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(52)が17日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」で、米・ニューヨークでの体験を語った。

 番組冒頭で「ニューヨークに行って来たんです」と切り出し、「わたくしケンドーコバヤシ、意外と若者に影響力があるらしくて、(デジタルツールを使わない)"アナログインフルエンサー"って言われてるらしく」と告白。1913年創業のレザーブランドからオファーされ、ライダースジャケットのプロデュースをすることになったと明かした。

 そしてこのたびサンプル品が完成、工場のラインに乗せるための会議に呼ばれたといい、「向こうからしたら、訳が分からない島国東洋の、小太りのヒゲ白髪だけのオッサンが"アナログインフルエンサー"だと?みたいな疑いでおるやろなと思って」と説明。創業者や工場長、工場の各セクション担当者との打ち合わせで感じた疎外感を打ち明けた。

 さらに「モノはいい、でもお前は誰なんだみたいな寂しい状況が続いていた」と振り返ったが、そこに転機が。自身を熱心に見つめる縫製担当の女性から職業を聞かれたケンコバは「コメディアン」だと回答。しかしその女性は「…ノー!ユーアーボイスアクター!ワンピース!」と声を上げた。

 するとケンコバは「僕たしかにワンピースの映画版に声優で出させてもらってる。ゾロとタイマンしてる」と解説。「言っときますけど、吉本の中でロロノア・ゾロをあと一歩のところまでボコボコにしたのは俺だけですよ」と笑わせた。

 その後、ケンコバを取り巻く雰囲気は一変。「凄いですよ、写真とかサインとかいっぱい寄ってきて。見た見た!みたいな」と回想し、「マジでワンピースのおかげで助かりました、ありがとうございました尾田先生」と原作者に感謝。翌日訪れたニューヨークの本店でも厚遇されたといい、「もうビックリしました。そこまで海外の方に威力のあるワードやったなんて」と改めて感心していた。

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