木下博勝氏、病院の倒産問題に言及「経営が成り立たなくなるのは当然」と思うワケ

[ 2025年6月16日 16:26 ]

木下博勝氏
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 プロレスラー・ジャガー横田(63)の夫で、医師・木下博勝氏(57)が16日までに自身のインスタグラムを更新し、病院の倒産問題について言及した。

 木下氏は「最近ニュースで、病院の経営が経ちいかないと、良く目にします。実際にその通りで、特に地方の病院は統廃合が進みます。都内は医師が多いですが、その分クリニックも多く、今後は後継者問題で廃院が増えるのと、勝ち残ったクリニックが何とかやって行ける感じになると思います」と私見を投稿。

 また「地方のクリニックも後継者問題は、更に深刻になります。診療報酬が上がるのは難しい現状で、消費税増税は無理、患者さんの支払い負担を大幅に増やすのもまず無理、経営が成り立たなくなるのは当然にも感じます。直美が増える背景の一つなのかも知れません」と推測した。

 「解決策はあるのでしょうか。これから開業を考えている若い医師の方々は、良く考えて作戦を立てて実行して下さい。僕ら世代から上の医師は、今からはやめた方が良いと思います。医師は医学部で経営は勉強しないので、今から開業すると地獄の1丁目に脚を踏み入れる可能性が高くなる様に感じます。勿論、例外は沢山有りますので、僕の呟きなので気にしないで下さい」としていた。

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