元AKB48浦野一美 “産後1万人に1人の病気”を公表 “治せる医師は日本に数人”難しい手術も

[ 2025年6月16日 16:25 ]

浦野一美(2013年撮影)
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 元AKB48でタレントの浦野一美(39)が16日までに自身のブログを更新。産後1万人に1人の病気(産後の後遺症)、直腸膣瘻(ちつろう)にり患したことを公表した。

 13日にブログのリニューアルオープンを報告していた浦野。14日の投稿で「産後一万人に1人の病気(産後の後遺症)になりました」と題したブログを更新。「いきなりで驚かせてしまうかもしれませんが、産後一万人に1人の病気(産後の後遺症)になりました。人に話しても殆ど理解してもらえない、産院の先生にも気付いてもらえなかった珍しい病気【直腸膣瘻】です」と直腸膣瘻にり患したことを公表。「簡単に言うと『膣から便が出てしまう』病気」と説明し、「痛みや著しいQOLの低下に悩み続けてきました」と症状をつづった。

 産後の検診では診断に至らなかったといい、ようやく診断されたものの「“治せる医師は日本に数人”というとても難しい手術を受けることになりました」と難しい手術をしたことも報告。「公表する気持ちになれたのは、ほぼ完治の見通しがたったこととこの病気自体、年齢関係無く特に初産で発症する場合が多く幅広い年齢層の方が密かに悩んでいることや、手術が上手くいかずメンタルに支障をきたし、産後鬱やもっと酷い状況になってしまう方もいると知ったことでした」と公表に踏み切った理由も明かした。

 また、「病気を疑った時、blogを残して下さった患者さんの情報にとにかく助けられました」と患者のブログに助けられたことに感謝し、「だから、検索で引っかかりやすいblogというプラットフォームを通して、これから、悩んでいる方に向けて病院名や主治医の先生等、詳しい情報も発信していきます。誰かのお役に立てれば幸いです」と締めくくった。

 浦野は22年5月に行われたAKB48の3期生15周年特別公演で結婚をサプライズ発表。お相手はお見合いで知り合った6歳年下の男性で、23年7月に第1子妊娠を発表、同10月に第1子女児出産を報告していた。

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