萩原聖人 ブレーク当時の自身の映像を見ると「しみじみ思う」こと「違う人なんですよね…って」

[ 2025年6月15日 15:43 ]

萩原聖人
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 俳優でプロ雀士の萩原聖人(53)が15日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)にゲスト出演。ブレークした当時の自身に対して思うことを明かした。

 萩原は20代で94年放送の人気ドラマ「若者のすべて」で主演を務め、大ブレーク。当時と比べて「ビジュアルの感じも変わらない」と満島真之介から言われると、「俺なんか、自分が若い時の映像が残っているから。何かで目にすると“昔こんなに天才な役者がいたんだ”って自分を見て思う。すげえ役者いたなこいつ!みたいな」と打ち明けた。

 当時の自身を現在とは全く別人のように感じているようで、「やっぱり、この頃のひらめきだったり、自由さだったりとか…」と20代独特の感性を例に挙げ、「昔いい役者いたなぁ…ってしみじみ思う!」と回顧。

 長く俳優活動を続けると「あの頃のあれを見てました」と言われることも多くなるというが「うーん、違う人なんですよね…って思う。俺だけど、俺じゃないんですよね…みたいな」とぶっちゃけていた。

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