トニセン坂本 ジュニア時代、よく叱られた内容に「なんで俺が」「身に覚えのないことも言われたり」

[ 2025年6月15日 15:38 ]

坂本昌行
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 「20th Century」の坂本昌行(53)、長野博(52)、井ノ原快彦(49)が14日放送の日本テレビ系「with MUSIC」(土曜後10・00)に出演。ジュニア時代の思い出を語った。

 デビュー27周年の「20th Century」がデビュー50周年の「THE ALFEE」に芸能界長寿の秘訣を聞く企画を実施。井ノ原は「長く続くにはこういう存在が居るのかなと思って」と切り出し「『THE ALFEE』を怒ってくれる人は居ますか?」と質問した。

 司会の有働由美子アナから「トニセンは?」と振られると「ジュニアの時は、いろんなことを言われましたよ。身に覚えのないことも言われたりとか」と坂本。坂本以外のメンバーは当時10代だったものの「坂本くんだけ20代になっちゃってたんで」責任を問われる場面が多かったと井ノ原が説明した。

 続けて「グループ組んで6人でまだ学校行ってる子達もいた。学校遅刻したりすると彼(坂本)が怒られたりするんです」と補足されると「岡田がまだ中学生だったんで、(マネジャーに)“ちゃんと学校行かせなさいよ”って言われて」と回顧。「なんで俺が行かせないといけない?」と不服に思っていたと振り返った。

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