柏木由紀 初めてのキスシーンを回顧 相手は経験者で「いっぱいいろいろなこと教えてもらった」

[ 2025年6月15日 13:38 ]

柏木由紀
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 元「AKB48」の柏木由紀(33)が14日深夜放送のTOKYO FM「柏木由紀のYUKIRIN TIME supported by MeSEUM」(深夜0・00)に出演。初めてのキスシーンについて語った。

 この日はAKB48時代、柏木と“さえゆき”のカップリングで親しまれていた女優の宮澤佐江が登場。AKB48として初の本格的なミュージカルに挑んだ「AKB歌劇団」を振り返った。

 作中では男役トップを宮澤、女役トップを柏木が熱演。リスナーから当時のキスシーンがあると知った時はどう思っていたか質問が寄せられると、宮澤は「うれしかったです!」とふざけ半分に回答した。

 「ヴァンパイアと女子高生の恋物語。1回じゃなかったよね?最初と…最後も絶対してる。練習の時に、親指を口に挟んでって言われたよね」と作中の宮澤とのキスシーンを回顧。「いっぱいいろいろなこと教えてもらった。佐江ちゃんはキスシーンやってたワケじゃん、昼ドラで。めっちゃ見てたよ」と経験者の宮澤に習っていたと語った。

 「私はキスシーンとしては初めてだし、その後あったけど佐江ちゃんが最初だった。いろんなところでキスシーンの話するとき(初めては)“佐江ちゃんです”って(言ってる)」と話して“ファーストキス”だったと明かした柏木。宮澤は「そこだけ(オンエアで)取られちゃうから、“さえゆき”が、この人たち何かあるんじゃないの?って(言われる)。いつもゆきりんが“ご想像にお任せします”って含ませるのよ。“それ以上は…”みたいな」と“クレーム”を伝えた。

 柏木は「先輩ですだと、先輩の中で1番信用してるから…友達ですは後輩が失礼じゃない?だから、本当になんて言えば良いかわからなくて」と弁明。宮澤は「さりげない言葉とかがファンの心を動かしてたということで“さえゆき”を完成させたのはゆきりん」と語っていた。

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